保育園について

認可保育園 Kid's Encourage
認可保育園 キッズエンカレッジ

 
 当保育園は、『親も子も生き生きと安心してすごせる・・・』そんな環境作りのパートナーとしての保育園です。

 保育園は家庭的な雰囲気を大事にしながらも乳児の発達に最大限配慮した遊び・生活の環境を整えております。ご家庭での育児とともに、より良い子どものそだちを実現していくことが私たちの願いです

 保育園の特徴は、乳幼児期の発達に適した環境を専門的な立場で最大限保障するという立場で、様々な工夫と配慮に努力しています。安全に十分配慮し、乳児も幼児もいつも自由に好きな遊具で遊べるように、子どもが自分で手に取れるような空間・環境が用意されています。

 「遊ぶ」ということが、乳幼児期の子どもには何よりも主体的な行為であり、遊びを通じた創意工夫や友だちと協力する態度へとつながっていくことで、乳幼児期の基本的な育ちを培うものと考えています。
 遊具も、クラスの子どもたちの年齢にふさわしい遊びの内容や、経験してほしいことを保育者が子どもに合わせて準備しています。そして子どもたちが成長していく中で、空間や遊具は必要に応じて変化していくなど、環境そのものがきめ細かく子どもの発達に寄り添えるように保育者同士が意識的な仕事を遂行しています。手作り遊具も多数あり、子どものしたい遊びの実現を支えています。
 遊びと共に、日々の生活で欠かせない育児行為も個々の子どもに合わせて、丁寧に行えるよう育児担当制を行っています。クラスの保育者で子どもの担当を決め、食事、排泄など子どもが生活する中で力をつけていくように、十分な愛着関係を基盤にして自立的な行為を身につけていけるような関りを大事にしています。

 さらに、発達的に対人関係が広がり、他者との間で活動することを喜べる年齢では、異年齢混合保育を行っています。近年では、核家族化で兄弟姉妹、いとこや近所の子ども同士の関りが薄くなっている状況もあり、身近な異年齢の子ども同士で遊んだり、面倒を見たり、見られたりなどの経験が希薄なことから、自己感をもちにくいという育ちへの危惧も聞かれるようになりました。保育園では、生活環境として無理のない異年齢の子ども同士の関りやモデルを見ることを通じて、子ども自身の主体的な活動意欲が高まるような生活環境を生み出しています。

 また、給食は月~金の平日は、おやつを含め、自園での完全手作り給食を実施しています。アレルギー食への対応や、個々の子どもの咀嚼や時間に合わせた離乳食や食育活動を栄養士の指導のもと、多彩に行っています。中でも、子どもたちが調理実習を通じて「食を楽しむ」ことを育て、より良い食生活を意識できるような経験の積み重ねを大切にしています。さらに、伝統的な行事食なども経験できるように、給食スタッフが工夫をこらして食生活に節目を作っています。

★保育者の研修、専門性の向上に努力しています!

 当園では、保育者の勤務シフトを年間固定シフトにしております。
 お子さまの送迎の際に、子どもが安心していつも同じ環境で1日のスタートができるように、保護者の方々との連絡、コミュニケーションの行き違いやもれを極力なくせるように、早番、遅番の職員が目まぐるしく変わるようなことを避けています。(職員が自治体などで決まった研修に参加する場合など少々変化することはあります。)
 保護者の方々と、相互に情報交換する機会が有用にできるように努めています。
 個々のお子さんについて担任と保護者の方が、現在の様子を分かち合い、成長を記録していけるように連絡帳に変わり、個人ノートを実施しています。
 日々の保育、教育活動の中で育つ様子、エピソードなど保護者の方々と共有し、成長を確認しながらの振り返りもできるように写真と活動の様子、保育者と保護者の双方で記録していくノートとしています。
 年度の終わりには、ご家庭に差し上げるので、定期的な育児日記、成長の記録として、またアルバム代わりとしても喜ばれています。

 スタッフは、様々な研修と、園内での学習会で専門性を高める学びをしています。 特に、「なぜ、保育という仕事をするのか?」という自己認識も大事にしています。 『保育は人的環境によるところが大きい』という意味を互いに自覚できる保育者集団でありたいと願っています。個々の問題であり、しかし、子どもへの共通した責任と影響力をもつ大人同士として、各人できるだけ、自らを保育・教育に向かわせるものはなにか?について考えを深めていくことを互いに意識できる雰囲気を大切にしています。

 保育において必要な材料(遊具や教材だけではなく、生活に必要な道具類も)は、できる限り保育園で用意し、管理しています。 なぜなら、家庭への負担軽減だけではなく、「子どものために準備し、環境を整えるプロセスから」保育者は意識する必要があるからです。当たり前のことを、「いつも同じように」できる力量をつけていく、保育者の訓練でもあります。それは保育者にとって、そのまま保育の中で「子どもに育てたい、心情、意欲、態度」という、保育の目的をたどる作業でもあります。その上で、信頼にたる、安定した保育サービスも供給していけると考えています。 頭も、心も、身体も、その子の能力を存分に発揮できる、保育の質を大切に実践する乳幼児教育の場です!

衛生管理費について

衛生管理費(実費)-子どもの生活にまつわるものを保育園で一括管理しています。

年齢 衛生管理費
0 歳児¥3,000
1 歳児¥2,800
2 歳児¥2,500
3~5 歳児¥2,500

保育時間について

開園時間  
月曜日〜金曜日 7:00 ~ 19:30
土曜日 7:30 ~ 18:30

*延長時間

保育標準時間
18:01 ~ 19:30
保育短時間 
月曜日〜金曜日7:00 ~  8:30
16:31 ~ 19:30
土曜日7:30 ~  8:30
16:31 ~ 18:30

*延長保育実費

保育標準時間
月曜日〜金曜日
18:01 ~ 19:00150 円
19:01 ~ 19:30 50 円
保育短時間
月曜日〜金曜日
  7:00 ~  8:30150 円
16:31 ~ 18:00150 円
18:01 ~ 19:00150 円
19:01 ~ 19:30 50 円
土曜日
7:00 ~  8:30150 円
16:31 ~ 18:00150 円
18:01 ~ 18:30 50 円

ご家庭で用意していただくものは以下の物です。
・現在ご家庭で利用している紙オムツ
・汚れ物を入れる袋(スーパーの袋など)
・着替え2 着程度(下着・ズボンやトレーナーなどの衣服類)
※お尻拭きにつきましては、当保育室でも用意していますが念のため1パック用意しておいてください。 (ロッカーにて管理していただくことになります。)
・食事用エプロン・タオルその他は当保育園でも用意してありますのでお持ちいただく必要はありません。

★嘱託医:

  • 内科小児科 平野医院    柏市豊住1-1-45        Tel 04‐7175‐2222
  • 歯科    ほそや歯科医院 柏市逆井2-19-39  Tel 04-7171-7170

※その他不明な点はお気軽にお問い合わせください。

所在地

〒270-0051
柏市加賀3丁目23-6
TEL 04-7157-1398
http://www.kids-encourage.net/