いちご組🍓あんず組🍊の様子

2025年3月29日 Kids Encourage 0 Comments

お友だちと一緒!という気持ちが少しずつ芽生え始めた0歳児クラスのいちご組さん。

一人の子どもがお風呂に見立てて遊び始めると、集まってきて真似っこしながら遊んでいます。

気づけばいつの間にかお互いの顔を見合わせて、いないいないばあに遊びが変わっていて、次々と遊びを変える姿はこの時期ならではの成長の中の1ページとしてほほえましく見守っています。

相手を意識しつつ、それぞれがご飯づくり?

自分のしたいことを中心に、互いの行為に影響も受けつつ、並行遊びをする姿も多く見られるようになりました。

一緒にね!が、何をどこまで一緒だと感じているのか、大人にはわかりにくいけど、何だか楽しそうに似たことをしています。

「誰かと一緒」を欲するようになった遊びの姿が、成長を感じさせます。

あんず組の子どもたちは、3~4人の仲間で遊んだり、皆で集団で踊ることを好んだりと、自然に「人と関わる」ことが生活の真ん中にあります。

子ども達たちが生活の中で体験している様々な場面が再現のテーマになっていて、見ていて「ああ、そういう感じで受け止めているのね」と、何気ない日常のことでも子どもが抱いているイメージが垣間見えることもあり、大人も勉強になります。(笑)

今、あんず組では保育園ごっこが流行っています! 写真ではお伝えしにくいのですが、主に送迎のやりとりがメインで、子ども、保護者、保育者の役に分かれて「今日も元気で過ごせています!」「今日はうんちが出ました!」「お手紙があります」など、日々の送迎の様子を細かく再現しています。

大人同士のやりとりも、本当によくみているのだなあと私たちも自覚させられます。苦笑。

子どもたちだけでカードゲームをするようになりました。大人の助けを借りなくてもルールを理解し、「勝ち負け」という結末があることを楽しめるくらい大きくなりました。

また、電車ごっこもリアルに線路をつなげて、「JR線だよ」などイメージを形にしながら友達と共有する遊びが展開されています。

この1年で、乳児っぽさがなくなり、幼児への成長を遂げて、4月からは幼児クラスに進級ですね。そんな姿をとても嬉しく感じます。